私がヒーリングを初めて行ったのは、幼児期に母の足の痛みを和らげた時でした。
その姿を見ていた祖母は何故か気味悪いものを見たような様子になり、私は段々そういうことをやらなくなっていきました。

また、成長するとともに霊を感じたり魂を癒す事が友人達にも気持ちの悪いもののように思われている気がして、私はそれら全てを閉じ込めました。

ですが、私の周りには心や体に傷みを持つ人がたくさんいます。
私自身、もう人を癒して驚かれるのは嫌だと思っていたのですが、その反面いつも心が訴えて来ました。
あなたはそれをやる人だ。
あなたは人を癒すために生まれたのだ。
と・・・

わたしは自分を隠すために着ていた鎧を外すことにしました。
人を癒すことが出来る自分の力を信じることに決めたのです。
あなたやあなたの大切な人の心や体を癒し、解放するお手伝いをわたしにさせてください

 

花